2026.09.17

筋トレしても変わらないのはなぜか|「重さ・回数」より「動きの質」|京都・西院の動作指導

同じ種目を、同じ回数、同じ重さでやっているのに、身体が変わる人と変わらない人がいます。その差はどこにあるのか。私は、多くの場合「動きの質」——つまり、どれだけ狙った場所に、正しく効かせられているかにあると考えています。身 […]

2026.09.03

球速を上げる方法|数字より「力を伝える身体」を鍛える|京都・西院の動作指導

「球速を上げたい」と思ったとき、多くの選手はまず腕や肩を鍛えようとします。けれど、球速を決めているのは腕の強さだけではありません。球速を上げる近道は、スピードガンの数字を追うことではなく、下半身で生んだ力を逃さず指先まで […]

2026.08.06

やり投げの五輪代表がなぜ野球を教えられるのか|京都・西院の指導論

「やり投げ選手なのに、なぜ野球を教えられるのですか?」——京都・西院のセミパーソナルジムY-TRAININGで指導をしていると、私、村上幸史はこの質問をよくいただきます。競技が違っても、人間の身体の仕組みと動きの原理は共 […]

2026.07.08

野球に必要な筋肉とは|球速とスイングを支える下半身・体幹・肩|京都の動作指導

「球がもっと速くなってほしい」「スイングに力が乗らない」と感じたとき、腕や肩ばかりを鍛えていませんか。京都市右京区・西院のセミパーソナルジムY-TRAININGで、私(村上幸史)はやり投げで世界・五輪の舞台に立った経験を […]

2026.07.04

連動性を意識した投球フォーム — 力は地面から指先へ

「球速を上げたい」「コントロールを安定させたい」と思うほど、つい腕に力を入れて投げていませんか。投球フォームの良し悪しは、腕の強さだけでなく「連動性(運動連鎖)」で大きく左右されます。地面から生まれた力を、脚・体幹・肩・ […]

2026.06.27

足裏の感覚が投球・打撃を変える|足底感覚の科学と鍛え方

投球やバッティングで「もっと力強く、もっと正確に」を求めるとき、多くの選手は腕や体幹を鍛えようとします。しかし、力の本当の出どころは、もっと下――足の裏(足底)にあります。やり投げで五輪3大会連続出場、世界陸上2009で […]

2026.06.12

陸上競技メソッドがなぜ他の競技にも効くのか|京都・五輪選手監修

「走る・跳ぶ・投げる」を極めた陸上競技のメソッドが、野球・サッカー・ゴルフなど他競技にも応用できる理由を、やり投げ五輪3大会連続出場の村上幸史監修の京都・西院Y-TRAININGが解説。

2026.06.11

野球の投球・打撃フォームを変える運動連鎖|京都で動作指導

投球フォームと打撃動作を「下半身→体幹→上肢」の運動連鎖から見直すポイントを、やり投げ五輪3大会連続出場の村上幸史監修のもと最新の知見で解説。京都・西院のY-TRAINING。

2026.06.11

速く走るコツは股関節の使い方|京都・五輪選手監修

速く走るコツは脚の回転より股関節の使い方。地面反力・接地位置・かかと着地の最新研究をもとに、やり投げ五輪選手・村上幸史監修の京都Y-TRAININGが解説。

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