Y-TRAININGの陸上競技メソッドは、なぜ野球やサッカーなど他の競技にも応用できるのか。その根底にあるのは、普遍的なトレーニング原則と、多面的な身体能力の強化です。

走る動作・陸上トレーニング
「走る・跳ぶ・投げる」は多くの競技に共通する土台

「走る・跳ぶ・投げる」はあらゆる競技の土台

陸上競技は「走る」「跳ぶ」「投げる」という基本動作を極限まで高めたスポーツです。これらの基本動作は、野球・ゴルフ・サッカー・バスケットボールなど、多くの競技に共通しています。近年は、プロ野球選手が投てきの専門家から学ぶなど、陸上競技のトレーニングが競技を越えて注目されています。

競技を越えて活きる身体の使い方

Y-TRAININGの指導責任者・村上幸史は、やり投げでオリンピック3大会連続出場・世界陸上2009年銅メダルという実績を持つ「投げる」の専門家です。陸上競技で培った身体の使い方を土台に、あらゆる競技のパフォーマンス向上へつなげます。地面から生まれた力を、股関節を通して末端へ伝える——この力の流れは、走る・投げる・蹴るに共通する考え方です。

京都・西院でアスリートの動作・フォームを根本から見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。